アトリエ虹
麹づくり
三月に予定の味噌づくりに向けて、麹づくりがスタートしました!
今回は昨年大豆がかなり収穫できたので、味噌を多めに作ることになり、
それに伴い麹も多く作ることに・・・。
うーん・・。大丈夫かなぁ?
麹菌も今までとは違う種類を使うことになったので、それもちょっと不安、という中で始まりました!
お米の浸水そして蒸す作業


お米の量に対してこの蒸し器では?
問題が発生。
次回への課題を発見できました!
お米が蒸しあがったら種麹をつける作業

ここからが勝負!少し冷まして、一気にやらないと!

菌を付けた麹を布でくるんで
発酵器で麹菌を発芽させます
翌日
アトリエの台所は麹菌の発酵した甘い香りが少し漂っていました

いったん崩して混ぜ、また保温!これを「盛り」といいます
お米に白く麹菌糸が見えています。
ホッとしましたが、
発酵器の上中下の段によって麹温度がバラバラです。
「あちっち」と言っている麹もいますし、まだまだの麹も・・・。
麹は生きています。
発酵で温度が高温になると良い麹が出来ません。
ですから、温度を計ったり、空気を入れて麹が息が出来るようにしてあげる、熱を下げてあげる、湿気を保つ・・という工程が大事になります。
目をかけ、手をかける・・・。
毎年麹づくりを行っていても、毎年違う学びがあります。
温度を測りながら、手入れをし、明日は完成。そして乾燥と保存です!
来週は出来上がった麹で甘酒を作りたいな!
